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百年 YUMIMPO*展 シュウタイセイ ミニアルバム は? クリープハイプを聴いて

by YUMIMPO*

今日は個展初日

とにかく 上に張ったものたちが 落ちてませんようにって 思いながらついた 百年

全部 装飾たちはひっついてた

よかった  

丁寧にはったかいあった って ようやく思えた

この調子で さいごまでもっておくれ

百年さんでの個展  本当に自由にやらせてもらえてる

そして 居心地もよい 定員さんが 大自然だ

昨日は 準備や興奮で眠れなかった 

大泉洋みたいだ

そして いまも 残りの作業してたら 朝になってしまった。。。。。。

百年には 魅惑な本がたくさんある

マタタビ小屋の猫状態だ

なんか たのしげな空間に そわそわしてしまう

初日なのに 搬入の続き させてもらってた

搬入日 というものは無く 開店時 お客さんもいらっしゃる中で 搬入させてもらうのだ

ただでさえ ずうたいがでかいのに うろちょろしてすみません って感じだ

そして お客さんは 本しか見てない

それが面白い

自然と文字を読まない私と 真逆の人たちに 何人も会えた気がした

その人たちの見ている世界が気になってしょうがなかった

その能力のかけらでもあれば 文字の黒から 虹でも豚でも煮豚みえるんだろうよ

はじめて ミニアルバム をつくってみた

ずっと 漠然とつくってみたくって やっと カタチになって 興奮してた

でも 自分はふつうに思ってしまうだけに つくるのは勇気がいった

だけど  ただの絵だよ ってことで やりきれた

人が これを お金出して買ってくれるのかは 不安だった

世界に40冊もあるこの本  定価1300円 税込み

はて 少数な生産なだけに そんな価格になってしまったのだが  それなら 本との 音楽のミニアルバム買うよ ってなりそうだ

今日 ずっと百年に来てみたくって っていう ないすなアベックさんに会えた

そして ちゃっかり このえほん (ミニアルバム)の説明をさせてもらった

これは は? って えほん

(はじめましてのお客さんに ミニアルバムだなんて は? って感じで いえなんだや)

クリープハイプの は? って曲きいて みえた 一瞬

は? の中身

曲が その一瞬 のような

これは 髪とアタシ っていうおしゃれな雑誌があって っていうはなしをしたら

その方は そのつくってる人と なんと 高校の同級せいだった

あのおしゃんな雑誌も 人がつくってるんだな おもったら みじかにおもえた

会えてよかったなあ

クリープハイプのボーカル 尾崎世界観は 言葉遊びをよくしてて

これは とりのはね の は  で  これは はっぱの は  で  でもって はれつの は で

てな具合に 絵を 言葉で説明してった

これは クリープの曲の中に よく あたし って出てくるので って

クリープの曲を知らない人たちに 彼らの曲 歌詞を説明するのは なんか おもしろかったかもだ

自分で解説しながらも  この絵は 言葉にすると そうなんだ とか 自分もいろいろ発見してた

説明してる最中は このはなし いみわかんないだろな つまらないのに きかせてしまってすみません みたく

また この絵 を 言葉で 人に伝えるのが 緊張した

なんと 買ってくれた

どんな人が買ってくれる なんて 想像もしてなかったけど まさか 私のことも その曲のこともしらない そのアベックさんが買ってくれる打なんて

今日は初日だし 平日だし なんも売れないかとおもってた

とっても嬉しかった

きっと この人たちは この曲が みえたんじゃないか って 思ったからだ

この曲も 聴きたくなるんじゃないかって あとから おっかけて思った

このえほんが ほんとに ミニアルバムに  このふたりのおかげで いきなりなってくれたきがして

どきどきしてしまった

ミニアルバム ってかたちに  絵本って モノをつくるのは 私には初めてで  なれないパソコン作業が続き

ただ 手を動かして絵を描く ではない作業が 何日も続いてつらかった

こんなおもいして つくったとて ほしい だなんて思ってる人なんて いないんじゃないかなって

でも つくりたかった

そして 個展初日に  プレゼント のように むくわれたきがした

気を抜けば 泣いてしまいそうだった

うれしかった

おもわず かっていただいたあとのふたりを撮らせていただいた

はっぴーなひとたちだった  ほんと うれしかったああよう


お別れして しばらくたったのち また アベックのかたがた いらして おもわず 忘れ物ですか? ってきいてしまった

そしたら しばらくたってから 実は 似顔絵ふたり 描いてほしくって 戻ってきましたって

今日は 個展最終日なのだろか? ぐらいの 嬉しさだ

描かせてもらった

百年は 古本屋さん

本も多いし 人の道もかぎられてる

そんな中でも 在ろうも 似てない似顔絵描きも いいよってしてくれてるのだ

他のお客さんの導線を 気にしてもらいながら 描かせてもらってしまった

なんか 緊張の分 気合も入った

喜んでくれた

嬉しかった

ほんと ありがとうございます

あ  お名前と住所 きいとけばよかったなあ

何のために ご記帳ノート もってたんだか

今日の営業がおわったころ 店長さんが 優しく声えかけてくれた

今日は いろいろだめだめで 店長さんの鉄板で焼かれる 思いながら 申し訳なさ 満タンだったのだが

(店長さんは なんか おいしい喫茶店のマスター見たいな風貌で 鉄板でナポリタン作りそうなオーラが出てて そのあつあつの鉄板ね)

にっこりしてくれて  ほっとしてしまった

ほんといいとこで 個展さしてもらってるんだな 思った

ぴやあ

もう今日だ

 がんばるぞ

最後まで読んでくれてありがとう   ございます

って 昨日 書き忘れた ゆみんぽ より


以下はお知らせよ

YUMIMPO*展  シュウタイセイ


【会場】百年 (古本屋)

【期間】2017年11月15日(水)~12月4日(月)

 ※最終日の展示は18:30まで

【時間】月曜日~日曜日/12:00~21:30

【定休日】火曜日

【住所】180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10村田ビル2F

【ゆみんぽ在廊日】会期中、毎日14:00~21:30  ゆみんぽ おります

【販売】PO*ストカード 存在観バッチ ミニアルバム 似てない似顔絵描き など

【電話】0422-27-6885

【HP】http://www.100hyakunen.com


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