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身も蓋もない、

by YUMIMPO*

(↑写真は こないだ新子さんたちとデズニーcゆけた時 撮ってくれてた この時のこと 書くのは また 別の話 by 王様のレストラン)

最近絵の締め切りが近くって 引きこもることがある 


絵の締め切りは ありがたいことに まだまだある


締め切りがあると 外に出られない


持ってるもの 全てを出したいし いろいろ 怖い


寝て 起きて 食べて 描いて


しかし それは 昔のことで 今は 締め切りが  近い と 外出れない


でも それも ちょっと変わってきてて 


引きこもってると ちょっと煮詰まってしまうから 思い切って 外に出た方がいい っていうのも


本当なんだな と 実感とかもできる年になった気がする 経験 つめた気がする


がしかし 遊ぶ ってのが 基本ちょっと怖い 仕事あるのに 遊ぶって なんかなんか


そもそも 絵を描くの好きで それくらいにしか お金使いたくない っていいましょうか これが最高の贅沢なことで


これにお金を わたしはかけてると思う


あとは 結構 ひどいと思う

 


あんまり 他のものに興味がな というか  


あ~ 靴下穴空いてるのしか こないだまでなかったけど それが わりと知ってもらえて


友達たちが 靴下くれたりして 本当 嬉しい人生だ


食べ物も 天丼が好物 とか あるけど やっぱ 幸せなのは 好きな人と食べること だ


そもそも ごはんは 食べられれる だけで 幸せだ なんだっていい



引きこもると 夜中に もう本来は そんなに好きではないはずの甘いものを ドカ食いしてしまう


食べながら 砂糖の甘さか何かで 頭痛くなったり 気持ち悪くなったりするけど なんか 自分を 痛めつけとかんとってな 歪んだ愛だ


食べ物に失礼極まりない 食べ方だ



遊ぶの怖い


絵を待ってくれてる人たちは すごく すごく YUMIMPO* ってものを 好きでいてくれたり そして大切にしてくれたりもしてて


結構 いろいろ ソーシャルネットサービスとかで わたしのこと見てくれたりもして


と 言いましょうか こんな ミッソッカスのことなんて そういうコアな方しか見てくれてないのだけど きっと


なんだよ あいつ 遊びやがって って ひどく 失礼なんじゃないかな って 遊ぶことを 思ってしまう


すごく 美味しいもの ご馳走になった時とかも 自分なんかが こんな ご馳走なんて 食べていいのかな って気持ちになってまう


バチが当たるんじゃないか って


極力 絵を描く っていう 贅沢 以外の 贅沢を したくない って 思っちゃう


みんな そうかな みんなはどうなんだろか? 


でも 好きな人 っていうのがわたしはたくさん周りにいて


そういう人たちと過ごせることも すごくしたい これは 絵を描く贅沢 にも入ってる


描いて終わり でなく 個展して 絵を通して 好きな人が増える


個展に来てもらえると 本当に嬉しい


こういう気持ちを もらった自分も 何かしらで 来てくれた人に返したい と 思う


そうだったや 人が好きだ


好きな人たちに お金を使っていきたい


好きな人に会うのに


好きな人たちと過ごすのに



そうなってくると 自分は 人様に失礼なくらい 貧乏人で


一人で 絵を描いてる だけでは 気づかなかった 恥ずかしさ とかが出てくる


人に会って 人の話を聞くと 自分のことも 見えてくる


だって 人に会わなきゃ 靴下の穴なんて 気にしないですもの


つまりは?

 寂しい時に会って ご飯を ただ 食べるっていう 友達が欲しい ってのと


そのためにも お金に余裕があった方が いんじゃないか とかと


東京にわざわざ出てきて こうして絵のお仕事もあるのに バイトなんてしてる場合じゃない


ってのと 浜松の時は すぐに 今から家いっていい? とか言って ちゃっかりご飯食べ行ったり お泊まりしたり

でも この東京では できてない


まだ 嫌われるのが 怖いですよ おいら 性格悪いですもの ジャイアンですもの


ゆえに ぽ組のこたち こき使っては 甘えさせてもらったり でも ぬくぬく浜松で 周りの人たちに甘やかされてましたもの


年末年始 友達の実家に混じって 過ごしてましたもの


前から 当時から ありがたいって思ってたけど 離れて それって すごい ありがたいことだった というか 私の周り すごい人ばっかだったんだな って 再確認だ


みんな ダメなやつ ほっとけないのだ


東京では まだ 出会えて1年ほどなお友達とかだし


私は 友達思ってるけど 向こうは 豚 って思ってるかもだけど


でも 好きな人たちで だから 嫌われたくないし 大事にしたい


 こないだ 新子さん  みんな忙しそうで 誘うの躊躇しちゃうのもわかる と言ってくれた


や~ 新子さん おいで 言ってくれる人だから 甘えっぱなしだな 捨てられないよう 気をつけよ


(東京では あんまり図々しいことしてない みたくいったけど 新子さん家に世話になってたや

  いや わりと みんなに 甘えさせてもらってるや )


こういう風に おいで って 言う方に なりたいさ




そんなこんなで バイト をしようって


思って その日 探して 次の日面接行って


そして バイトするにも そもそも 人様の前に出るには 痩せなくっちゃ いけなくって


だから 本気で痩せることにした



自分に自信がなさすぎで 外出れないのよ


でも そんな 人の体型は何でもよくって 自分は 中身重視だから それを 自分自身にも当てはめてしまい


こっち行ったり あっち行ったり な気持ちで 都合のいいように 思ってる


着ているものが自己表現だったり 身につけてる 脂肪も それにしかり


でも 中身がかっこいい人は 何着てたって どんなものだって かっこいい


だって 絵さえかければ 性格悪くったて デブだっていい って 思って 描いてる時は 描いてる


その代わり しっかり 描けよ!! って


そして きついなあ と思うことがあっても それ以上に 何ものにも代えがたい 嬉しさや 感動が 絵を描くことにはあるのを


私は もう 知ってる




だけど 世の輝いてる人の中には 両方やりのけてる人がいて



それって 本当にすごいよな っって 本当に 思う



だからなんだ なんなんだろね このお話は


風が吹いたら 水槽屋が儲かる。



最後まで読んでくれてありがとう ございます



これはお天道様の下で読み返せないものだなあ だよな だよな そだよな ゆみんぽ より


YUMIMPO*
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