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夜 電話 たでこさん

by YUMIMPO*

声が聞きたいな と思って、電話をしたいな と思った。

本当は 会いたいな だったと思う。

会いたいな と思ったのは まだ 思ってることを 言葉に変えるのが わからなかったし 言葉は大切だと思った。

たでこのブログ

https://ameblo.jp/irie-kiwa/

を チェゲラ した

そうか 突き指か そうか 目から血か

そもそも忙しそだな

でも メールした

グデグデなメールに対し、

優しく長電話してくれた

だてに 正月のお餅 多く食べてないですよ って

人生の先輩だし 作家としても大先輩だし

感情の?先輩だった

一個も 私のことを 気持ち悪い と 言わなかった

最近 自分が 気持ち悪いやつだ と いうことに 自分で気づいた

前も 気づいたことあって、 そしたら たでこは

「大人になったんですね」って

そんなようなことを 言ってくれた

どうしたらいいのか わからないほどに 今 自分は不調だった

長いなあ ずっとそんなだ。不調にだって飽きてるのにな。

それを どうやって抜け出せばいいのか とか とか

答えを聞きたかった

そして 答えも 教えてもらえた

今 思うように描けない自分。

もっと頑張らなきゃ と言っては 上手くできない。

でも、絵の事考えてる だけでも それは 働いてるって事だ。

休む も大切 って。

私は、絵を描く事 考えない日なんて 多分ない。

それって普通のことだけど、これは 仕事 なんだから 休む ってのも いるんだな と。

そして 不調になってしまうのも 落ち込んだ気持ちの問題としても それは 怪我みたいなものだから

3ヶ月とかかかる。

治るまでにね。

そういうものだよ みたいに言ってもらって ボロボロ 涙なのか 鼻水なのか たくさん出た。

気持ちのことなんて 見えないけど

怪我だ って 思うと そうだよな じゃあ リハビリとか 休んだりとか 無理しないようにして

そして ゆっくり 良くしないと って。

今、尊敬をもって たでこ って 呼び捨ててる たでこさんのこと。

今年、なんと 夫婦揃って 漫画家デビュー30周年。

私の生きてる分程漫画家さん。わーーー

自分には たでこさんがおって よかった って思った。

つらいな って思った事、 本当に思った事を、真剣に聞いてくれる。

そして、それは、こういった描く事 絵描きとして みたいなものだから たでこさん だった。

他にも 別のことで悩んだ時とかに ちゃんと聞いてくれる人がいる、

いや

多分、みんなきっとちゃんと聞いてくれるだろう。

聞いてくれるだけではなく、

自分が、ちゃんと、素直 を 話せる相手が いてくれる事 が 嬉しい。

同じような気持ちを 持っててくれたり わかってくれる人。

バカな事で悩んでても、バカにせず聞いてくれたり 笑って話してくれたり。

つらいな とか思ってたけど

痛くっても、そもそも そんな悩みは 嬉しくもないけど

でも、そういう悩み事とか、友達の存在とかは きっと幸せだよな とかもわかったと思う。

ここの場所も 聞いてもらえる 素直を話せる場所だ すごいなあ

最後まで読んでくれてありがとう ございます

たでこさんにもらった言葉たち 大切で 漫画みたいな世界だった 

自分はおばちゃん気質だから 人に言いたくってたまらんよ その言葉たちを。

    だからまた 聞いたって。 な  ゆみんぽより

{そうか!!会えたのか!!! な タケル}

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