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『妄想のお風呂』

by YUMIMPO*

妄想の海 とか 宇宙 でもよくって。 でも、今は お風呂上がりだから お風呂。

『妄想のお風呂』

は、『思い出す 昔住んでたおばあちゃん家の本棚』 みたいな事だ。

たくさんの、しっかりした表紙の、挿絵が独特な 物語が ぎっしり つまっていた。(たしか きっと)

自分は、文字を読むのは苦手で、

それらは 小説よりは、絵本に近かったかもだけど、

にしても、よまないままに、家はもえて なくなってしまった。

思い出 の中にある ということが なんだか 面白くおもえてきたこの頃だ。

面白く 思えるようになってきた 歳になれたんだ きっと。

ひとりでいることが多い

その大半は 頭の中で 独り言や 妄想や いろんな 夢 の続きをみてみたり おもいだしてみたり。

(いろんな夢: 眠ってる時にみた夢 とか 将来どうなりたいかっていう願望 とか)

その中の一個 妄想 夢 は

その妄想のお風呂に浸かること。

その、本棚にあったであろう、物語を ソウゾウ 妄想 すること。

当時の なんとなく 覚えてる 挿絵 とかもつかったりして。

~~~~~~~~~~~~~~~~~(お風呂に浸かる お風呂の波)

その世界(本の中)は、国が船である。

船が違えば、言葉も 習慣も違う。

そんな船々が 海原を背泳ぎしてる。

時に 国と国が出くわす時、 その世界の共通語は 楽譜 だ。

全国共通語が 音符 音 である。

船と船が近づく。

必ず何かしらの 楽器をもってる。

その日は3つの国がでくわしてた。

ピアノに ドラムに トランペット

それら 音は、 会話は、 まるで ジャズセッションのようだ。

船で住む人々。 それが当たり前だ。 おそらく 丘酔い をするだろう。船から降りることが あったならば。

そして、音楽ができすぎること 歌が上手すぎる事を 「人魚泣かせ」という。

船の国。

海賊の国もある。

男しかのっていない。そして ダンスが得意。

無駄な脂肪がなく 無音の しなやかな動き。

体力はあるけど 重さがないから、 小さなイカリを 腰に携え、大きなイカリを 海から引き上げたりする。

海賊の船(国)のほとんどには 男しかいない。

それは なぜか。

それは とても悲しい 秘密がある

~~~~~~~~~~~~~~~~(お風呂の 波 ちゃぷちゃぷ 頭まで浸かり 一気にでる。)

(じゅう数えたっていいよ)

この続きの話は、昔からよく、妄想してたのだけど、

昨日ぐらいに、この、妄想のお風呂に浸かってる部分ができた 気がする。

あの 本棚に たくさんある、 物語のうちの一つ。

その物語の中の世界の中の ひとつ の

そのまた ひとつ のおはなし。

これらを いつか 漫画 みたく 描けたらな ってな 妄想

息するように ずっとしてる。

写真は 山のアトリエの窓 冬バージョン

外のお花 つぼみが ぐっと増えてきてかわゆす

最後まで読んでくれてありがとう ございます。

妄想のお風呂は塩分高め 長風呂ゆみんぽ より

#夢 #DREAM #漫画家 #漫画 #妄想もうよそう #シロップ16g

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