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神様 と おもひで

by YUMIMPO*

流れ星をみた時の事、ふと思い出した。

あの時、流れ星が流れたから、思い出す事ができる あの時のこと。

夢 を思った時だった。

伊古部のおばあちゃん家。

中2くらい。

じじばばと、きみこおばあちゃん(ひいおばあちゃん)との4人暮らし。

こっそりひとりで夜。街灯もない田舎すぎる畑の中を、目が慣れてから歩くのは、得意げだった。

だれもいないだろから、東京ドームよりも広いところで 私は大熱唱だ。

夜の空。

あれが初めてだったかもと思うほど

(今までながれたことなっかったのに

存在は知ってた)

(しらなかったら、わかんなかったかな。)

あああれが (流れ星か)

ほんとに流れた。肉眼でみた。

(想った)夢 の内容は正確には思い出せずとも 夢 を想ったのはたしか。

そして叶うって、流れ星におどろきつつ漠然と思った。

「あれはね神様の紐だよ」

「神様の読んでる本についてる しおりがわりの紐」

「神様は人生っていう本を読んでて、忘れたくないようなところ しおりしておく」

「そうするとよみかえしたり、こころにのこったり、忘れないんだ」

「神様は、空の上からあなたの人生を読んでいるんだ」

神様ってだれなの?

「自分のことだよ!」

「あの空の上、すべては 君の中に」

今の自分ならわかる。

その後、どれだけの人に、自分が出会えるか。

その時、描きたいと思って、これじゃダメだとか 設計図をかいてた絵を、30歳前には結構そのままに描くこと。

どれだけの聴いた事もなかった音楽に出会えるかってこと。

この時、当たり前に会えてたおばあちゃんや、きみこばあには 、10年もせず会えなくなること。

この時履いていた靴や、悩み事を忘れてしまうこと。

この時、帰った家は、 燃えて無くなってしまうってこと。

この時、おじいちゃん おばあちゃん

きみこばあにしてもらってた事、全て 愛  と今になってわかること。

(当時は、なんで自分だけと、ならないようにしようとか、

自分のことしか考えてなくって、当たり前のようにご飯食べたり、文句だったり、もあった。)

ほんとだ。 いつの間にか読んでいたのは自分だった。

あの頃の自分の知らないこと。 今の自分は、たくさん知ってる。

沢山の嬉しい事が起こる事を知っている。

嫌い 怖い までもを

大事にできそうな予感すらすること。

たくさんの他人から、 周りのひとから 愛 をもらえる事。

それを、自分も同じ事をしたい と、

人に 愛 を渡すことに、幸せを感じる事。

歳をとれて、生きてこられて、よかったなあ。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

            最近のマイブームは「神様の事を考えること」のゆみんぽより

                宗教じゃないよ いや ぽ教かな?

#妄想のお風呂

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